プロフィール

吉田則子

決める立場のあなたの相談役

cocokara代表 吉田 則子(Yoshida Noriko)です。

PMOとして14年間、プロジェクトの現場を支援してきました。

屋号「cocokara(ここから)」に込めた想い

経歴

経歴
1993・内資系製薬会社入社
・バイオサイエンス研究所にて妊娠診断薬等の研究・開発を担当
・医薬開発部門にてGCP実行推進室を新設、GCP標準手順(SOP)を確立
・抗凝固薬、利尿剤等のデータマネジメント業務を推進
2001・医薬開発部門においてプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)機能を確立・運営
・組織開発・教育推進担当を兼任
2015・プロジェクト・カウンセリング・オフィス cocokara設立
・現在11年目。PMやリーダーの意思決定を支える「相談役」として活動

主な活動・支援実績

PMO体制の構築・運用支援

  • 企業内のPMO部門の立ち上げ支援(PMO憲章・プロジェクトマネジメント手順書の作成など)。
  • 医薬開発業務におけるプロセスマップの策定。

プロジェクト管理の標準化支援

  • MS-Projectを用いた「医薬開発標準スケジュール」の策定支援。

専門研修の提供

  • 医薬開発プロジェクトに特化した「MS-Project実践研修」の講師

所属組織

  • Project Planning & Management Forum(製薬企業のPM実践者のための勉強会 Since1995)
    • 4代目代表を8年務める(2013‐2021)
  • 日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)
    • PMシンポジウム2017 運営リーダーを務める
  • 日本産業カウンセラー協会
    • 2022年‐現在 東京支部 研修部員として研修の企画・運営を実施

保有資格

  • PMAJ認定 Project Management Specialist (PMS)
  • 日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー

想いへのリンク

🟢なぜ私は「伴走」という立場を選ぶのか。活動の信念はこちら

🟢患者としてみる医療~乳がん治療の記録と、医療というプロジェクト~はこちら

🟢病気をきっかけに、私が「1:1の相談役」を選んだ理由(ブログ記事)

※折り返しのご連絡をもって、日程調整をさせていただきます。