当たり前は、誰かの仕事でできている

当たり前が止まった日

このホームページ、1週間ほどエラーで見られない状態になっていました。

エラーの解決方法を自分で調べたり、サーバー会社のカスタマーサポートとやり取りしたりして、なんとか復旧。

こういうトラブルって、原因がすぐ分かることもあれば、なかなかたどり着けないこともあって、地味に大変なんですよね。

見えないところで支えている人たち

個人事業主になってから、こうした対応もすべて自分でやるようになりました。

そのたびに思うのが、
「これまで当たり前に使えていたものって、誰かが支えてくれていたんだな」ということ。

会社員時代は、困ったらIT担当の方が対応してくれていました。
でもそれは、“当たり前”ではなかったんですよね。

それはITだけじゃない

最近もスマホの通信トラブルが話題になっていましたが、
普段使えているものが使えなくなると、一気に生活が不便になります。

インターネットに限らず、私たちの生活は、
見えるところでも見えないところでも、たくさんの人の仕事によって支えられています。

”そこにいること”の価値

それは、仕事に限った話ではないのかもしれません。

人も同じで、特別なことをしていなくても、
そこにいるだけで、誰かの支えになっていることがある。

普段は意識しないけれど、
そういう存在があるから、成り立っていることって、きっとたくさんあります。

当たり前を、大事にする

今回のことで、
「当たり前にあるもの」を、少し丁寧に見てみたくなりました。

そして同時に、
それを支えている人や、自分の周りにいる人の存在も。

そんなことをふと思った、復旧の出来事でした。