共通点と相違点を楽しむ

人って、何か共通点があると、どこか安心して話しやすくなりますよね。

年齢、職業、出身地、居住地、家族構成、趣味、etc etc…

相手と話しているうちに、その人がだんだん明らかになっていって、仲良くなったり(そうでもなかったり)していく訳ですが。

私の場合「プロジェクトマネジメント仲間」と「カウンセラー仲間」がいるのですが、これって、たとえ初対面でも”共通の勉強をしている”って一つの共通点が既に明らかになっているってことなんですよね。

多くを語らなくても、その共通点から、自分も相手も経験してきたであろう、苦労や喜びを想像できる。そして共通言語があるから、話の踏み込みが早くて深い。

だから、色々なコミュニティが存在するし、そこでしか味わえない感情があって、大切な場になると思うんです。

一方。
当然だけど、人はそれぞれ違う。分かり合えないこともある(そもそも全部同じだったら気持ち悪いし、笑)。

でも、その”違い”が面白さでもある。

同じような経験をしても全く違う感情が湧くものだし、そもそも違う経験をしてきている人間同士だから、違って当たり前。

それを語り合うことが、人と関わる醍醐味なのかなと思います。

だから、人と関わることを恐れすぎず、自分と相手を大事にして、共通点と相違点を楽しみながら、お互いが心地いい状態を続けていく努力をする。
そんなふうに人と関われるといいなと思っています。

あー、色んなコミュニティがあったな~。日本酒の会、またやりたい。(笑)